Guestカミさんのお仲間が“ここ飲み屋かい?”にやってくるというので、てっきりオバちゃんたちだろうと思っていたら、なんと…外人さんまで!?

おやぢの世代は「外人=青い目」と刷り込まれておりますゆえ、斯様なタイトルと相成りましたけれど、彼女の目の色は…今度じっくり見つめ合う機会があったら確かめまする。(笑)

そもそもこの集まりは、浪速から帰省した元お仲間の元気な顔を見よう、とオバちゃんたちが企てたもの。そのメインゲストがやってくる前に「飲んじゃおか!?」とビールで…
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!
は如何にもオバちゃんたちらしい。

オバちゃん1号お持たせのピザとオバちゃん2号お持たせのお手製お稲荷さん
Pizzaお稲荷

出来合いの餃子と三番娘の手製トマトと玉ねぎのサラダ
餃子サラダ

キリンのラガーを飲むオバちゃんたちを尻目に、青い目のゲストとは最近の定番、ブルックリンラガーを酌みまする。
あらら、手酌ですか。「そう、いつもだから」とアイダホ娘。
せっかく日本へ来たのだから、“お酌”文化も学んでいきなされ♪

刺身馴染みの魚屋さん製カンパチ・甘海老・真烏賊・鮃の刺身、とくれば当然…
「どんなのなら飲める?」「軽めのかな」
というカミさんの助言に従い…

■天穏 攻め純米 H17BY
「もうお酒でいいの?」「潰れないようにね」
とオバちゃんたちのチャチャを受けつつ、飛び切り燗(55℃近辺)から冷ました開栓放置のこれを神妙に飲んでいたものの…
「どう?」「わたし、八○山が好き!!」
誰だ、アルテンダーに馴染ませたのはっ!?

どうせなら…
■鶴齢 大吟醸生原酒“牧之” H15BY
とこれを飲ませたら、熟成臭には不慣れな様子。
ならば…
■鯉川 純米大吟醸生原酒“阿部亀治” H17BY
「濃くて、ちょっと酸っぱい」「これが米の酒本来の味わいなんだよ」
然らば…
■群馬泉 山廃特別本醸造“初しぼり” H15BY
これを持ち出すなんて、ほとんど苛めか。(笑)

■花垣 生酛純米“亀の尾” H17BY
普段、オヤジやオバちゃんたちと飲んでいるのはロクでもない酒ばかりだから…
「いつも飲んでいる日本酒は米の酒とはいえないものばかりでしょ?」
「??? わかりませ〜ん」
「どうせ飲むなら、もっとまっとうなお酒を飲まなきゃダメよ」
と独りでどんどん飲みながら、とうとう説教口調に。

それでも足りずにこの後に来た若手たちにまで…
「延々とお説教を繰り返していたの憶えてる?」
と翌日、カミさんから嘲笑いを受けた二日酔いおやぢでありました。orz