山のかほり・海のかほり

開けるか開けまいか、何しろ本数が少ないゆえ、随分迷ったのですが…
すみませぬ、みなさまのお口に入る分を一本減らしてしまいました。(汗)

群馬泉■群馬泉 山廃純米吟醸 “淡緑(うすみどり)” H18BY
冷やで、ごくわずかに生臭を感じますが、火入同様にきれいな仕上がり。さすがに生だけあって、味の出方はこちらの方が一枚上手ですな。

飛び切り燗(55℃近辺)を超させると生臭がはっきり。
ですが、温度が少し下がれば、まったく気づかなくなります。うまみもくっきりと前に出てきて、今すぐに “淡緑” の味を知りたいなら、生を選ばれた方がよろしいかと。
しかし、今年の “淡緑”、実にきれいですねぇ。ホントに島岡さんの酒?(笑)

時季だけあって、毎晩のように山のものが食卓に並びます。
昨夜の山独活のきんぴらに引き続き、セリとワラビが…。
セリは油揚げや糸蒟蒻と一緒に煮られていますが、かなり火が通りすぎ。orz
とはいえ、この風味の強さは栽培物には決してないもの。お浸しでも食べたいくらい。
ワラビは若芽・エノキと和えられていましたので、酢の物にしようかと思いきや、「おやまぁ」、モズク酢もあったのね。まぁ、いいでしょ。
“老梅酢” をジャブジャブ足して、酢をたっぷり利かせたアテに。
こう酒のアテが揃うと、鰹のタタキもサブになっちゃいますなぁ。
烏賊の腹にもち米を詰めて炊いた “イカめし” まで食べて、「ごちそうさま〜♪」
昼にビールを飲んだから、今宵は休みの晩とはいえ、お代わり自粛ダス。(笑)

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