Scene「有るところには有るのね」を実感♪
年内最後の休みは、こんな景色を見ながら豆腐を買いにお山を目指し、30余km。
「県産大豆を使っているから」
といわれて気になっていた某店へ。
なれど…
豆腐としてはもう一つの店の方が大豆の風味たっぷりで好み。こちらも淡雪のような舌触りと繊細なうまみでおいしいのですが、大豆の持つうまみをそのまま味わうには…ちと物足りませんなぁ。

とはいえ、こんな雪を見せられては、やはりこれに手が…。(苦笑)

■生酛のどぶ H18BY仕込16号+16.5
きれいに二合ずつ飲んできた証でしょうか、最後の定量一回分♪
こうは書いてみたものの、「酒はおネエちゃんよりも熟女に限る」という老ねベロには、やはりまだまだ若いですわ。
常温で一夏越させてこれですから、本当の飲み頃までは…もう1〜2年?
きちんと仕込まれた酒ゆえ、しかも生酛ですから余計に、ゆっくりと成熟するのを待ちたいところなれど、それがまた、なかなか叶わないことなのはよぉ〜くご存じのはず。
「酒おくれ」「もう手遅れ」にならない内に…。(-。-) ボソッ

鍋いっぱいのおでんをアテに “どぶ” をグビり♪
アチチに煮てもなお辛い。←これを「からい」と読むか「つらい」と読むかは…
あなた次第でご随意に。(笑)
キャベツと胡瓜のカレー酢和えなれど、色だけでカレーの味はほとんどなし。
白菜漬けには唐辛子がたっぷりで辛〜い!! これは「からい」です、念のため。

「ごはんは?」「今、飲んでいるじゃない!?」「あ、そうね」
最後の一回分ですから、にごりたんまりの最も濃いところ。
杯にたっっぷりたまった米粒もきれいに平らげて、ごちそうさん♪な夜でした。(笑)