某酒

すっきりまろやか ほっとするおいしさ
Volvic ヨーグルトキス 新発売♪

んな訳ないっ!!
でも、あくまでもヨーグルトですからぁ。(笑)
「えっ!? ヨーグルトという割には米のような粒が付着しているって!?」
そんな重箱の隅を楊枝でほじくるような言い種ばかりしていると、ろくな舅・姑になれませんぞ。(爆)

しかし、日本酒度計って、10,000円もするのね。
しかも、需要家が限られているせいか、どこの通販サイトも横並びだし…。
これって、価格カルテルでは!? (苦笑)
 
このヨーグルトがどこまで切れているか…は測りようがないまま
大人の白酒シリーズ第3弾♪

久保本家■生酛のどぶ H19BY仕込13号+11 生原酒
「お米は一粒たりとも粗末にしない」
甑にかけられた原料米は最後の最後までていねいに集められ、麹米や掛米に回されます。そうしてできあがったH19BYの “どぶ” 初号には昨季同様『仕込13号』が当てられましたが、一つだけ異なる点が…。
今季の初号『仕込13号』は全量が生原酒として蔵出しされることに…。

ともかく冷やジュル。上澄みだけだと当然「シブ〜っ!!」なのだが、良く混ぜると生酛特有のあの香りも。
それをアチチ燗(60℃近辺)どころかを65℃ほどに煮て冷ますと、これがまたウンマい!!
新酒らしい華やかさもあるし、まだまだやんちゃだけど、原酒ならではの重厚なうまみと相俟って、ついグビグビとやってしまいたくなる上に、加藤杜氏の酒らしく後のキレは健在。何よりもあの生臭が出ないことが、チョーうれしい♪ (笑)

昨夜、きき酒していた某生酛と決定的に違うのが後のキレですな。
まぁ、生でもいいのですが、ハイエナ的にはせっかく原酒で出すのなら
生原酒での蔵出しは夏までで止めて、秋からはきちんと火入れされた
瓶燗原酒をぜひとも出していただきたいっ!!
とここで吠えておきましょうか。(笑)