このblog、エントリーが1,000を超えた頃から、やたらと重くなっています。
やはりそれぞれのエントリーをHTMLで保存させている所為でしょうか。
まるで某ワッショイのサーバ並みですから、古いのはアーカイブしてしまいましょうか。


ゴールデンウイーク仕事団の一員とはいえ、端午の節句だけは別物。何しろ記念日ゆえ、せめて夜だけでもゆっくりできる時間を持たないと、後のしっぺ返しが…。(汗)

てな訳で、珍しくワインを開けました♪

シオン■シオンワイナリー “夏の陽” 2007白
新顔、四恩醸造のヴァン・ムスー。気軽にワインを「楽しむ」ためにはカジュアルさも…ってことで、栓が王冠なのですが、これがまた…
「シュッポォ〜ン!!」
まるでコルク栓を抜いたかのようないい音♪
(^^)/ロ≧☆チン!≦ロ\(^^)
「これまでありがと、そしてこれからもよろしく」
といったとか、いわなかったとか。(笑)

もっと辛口かと思いきや、案外うまみがありまする。かといって後を引くこともなく、いきなりグビグビ♪
画題にある夏の暑さにも清々しい風を巻き起こしてくれそう。

当然、燗酒も飲む訳でして…

■日置桜 純米“八割搗き山田錦” H18BY
取って置きのあれとか、これとか、それもあるとはいえ、互いに長く連れ添っていると記念日も自然のままがいいようで、このところツボを突かれ続けている“日置桜”に。
開栓三週間、やっと山田錦らしいうまみを味わわせるようになったと思ったら、もうお終い。とはいえ、とてもいい方向に育っていますから、この酒の今後がますます楽しみ。
ただ、本当の飲み頃といえる秋まで、この酒が残っているのでしょうか。
今はただそれだけが気がかり。