秋空の下

倒れた稲が哀れ

倒れた稲が哀れ

数日前の強風や土砂降りの影響と思えなくもないけれど、きちんと立っている稲を見ると…
「欲張りすぎたツケでしょ!?」
という思いの方が先に立ってしまいますな。
もう米処などという大きな括りでは語れなくなってしまったのは何も “農” に限ったことではありませぬ。まっとうな “ものづくり” の現場はどこも「産地から人へ」とその括りが狭まっているようですが、誰がそうさせたのか。政治や組織、自然環境など、挙げればきりがないでしょうが、そもそもはそれを許してきた人たちがいたからこそ。
変わろうとする意志に「遅すぎる」という醒めた答しか返せない世の中にならぬように。
珍しく男女が入れ替わって…

珍しく男女が入れ替わって…


てなことをいいつつ、こちとらはのんびりと温泉につかりまする。
ここでは初めての入替えに当たってしまい、いつもは女湯になっている方の風呂へ堂々と侵入♪
といっても、若い人が来る湯ではありませぬゆえ、いたとしても昔のおネエさんか薹が立ったおバアちゃんしかいないので、あべこべに遣り込められるか、三助にされるのが落ちですけどね。(笑)

左の茶色っぽい湯がここ特有の強塩泉。ぬるいお湯にじっくりつかっていたら、いつしかウトウトと…。
仕上げに透明な硫黄泉で温まると上がってからもなかなか汗が引きませぬ。

それにしても…どうして休みの日は一日が早いんでしょ!?

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