篤姫”、終わっちゃいましたね。
まさか逝かせるとは…。読んでいないからわかりませんが、原作どおりなのでしょうか。
まぁ、史実としてはともかく、久しぶりに楽しめた大河ドラマだったように思います。
それにつけても、“滝山”、いい女っぷりでしたなぁ。(笑)

奥播磨■奥播磨 純米吟醸スタンダード H14BY
「15年6月の詰め!? こんなのあったっけ?」
いつ開けたのかもすっかり忘れ去られていた放置酒群の中から発掘♪
五年を超え、山田錦や雄町を使った “奥播磨” なら、ようやく練れに練れてうまくまとまったうまみがトロ?ッとした甘みに感じられる頃合いでしょうが、夢錦、しかも開栓されていましたから、早、枯れ味も見せながら、芯のうまさはやはり “奥播磨” ならでは。
もちろん色合いは、当地の古老なら…
「おいっ!! なんだこの酒、腐っているぞっ!!」
と叫ぶであろう、まっ黄っ黄!!
いいじゃないの? 幸せならば?♪ (笑) ← YouTube

アテは、仕出しの鰈の煮付け。甘さが抑えめで好ましい♪
同じく鮭の塩焼き。うぅむ、いくら “一鰭(いちびれ)” ともいう “一のヒレ(*1)” とはいえ、この切り身のデカさは…「ここはアメリカじゃないぞ」と開いた口がふさがりませぬ。
茄子のカレーはうどんにからめながら。

良く練れたおチャケは身体にもやさしいのだぁ?♪
と久しぶりの “ここ飲み屋かい?” が一週間後に迫った夜でした。:-)
 


 
*1:一鰭・一の鰭 いちびれ・いちのひれ