なにもWindowsからMacへの乗り換えをすすめようという魂胆ではありませぬ。(笑)
まぁ、Intel MacならWindowsも載せられますから、どうぞご随意に♪

鯉川■鯉川 特別純米 H18BY
いつもながらにかわいいサンプルが…。
なになに…「欠品している “純米 鯉川” に代わり」ですって、へぇ〜、切らしていたのでしたっけ?相変らず物持ちがいいから、ちっとも知らなかった。(苦笑)
それはさておき、さっそく冷やジュル♪

わぁお、さすが酒造好適米100%。きっちり酸もあり、余韻も楽しめるじゃありませんか。18BYなれど、練れ具合もまずまず。
飛び切り燗(55℃近辺)ほどに苛めてみましたが、痩せることもなく、後味には55%ならではのきれいさも。そして、最も心配していた「冷めてから」も、 “純米 鯉川” に感じていた頼りなさはありませぬ。
これなら鯉川ファンならずとも一升当たり150円の差を納得してくださるでしょ。

てな訳で、 “純米 鯉川” から “特別純米 鯉川” に乗り換え♪ (笑)

アテは、サバと笹掻き牛蒡の煮物。なぜに牛蒡が…。
鶏ササミ焼きゴマだれかけに水菜とシメジのサラダ。枝豆。蕪の糠漬け。

うまいんだけど、可愛らしいサンプル(180ml)だけで足りるはずもなく…

■天穏 “攻め純米” H18BY
H17BYに比べ、純米大吟醸と純米吟醸の “責め” ブレンドとは思えないほど酸がくっきり。
若さゆえのハネも残るけど、むしろそれゆえの小気味よさを買いましょ♪
“天穏” ならでは品の良さはしっかり受け継いでいますから、このまま練れてくれたら…
小股の切れ上がった、いい “をんな” になりそうですな。
とサンプルのハシゴで終わった夜でした。:-)