どぶでお大事に

CMだけなら大竹しのぶが出ていた当時の三共製薬(現第一三共ヘルスケア)「ルルでお大事に♪」か、武田薬品「風邪引きさ〜ん、ベンザです♪」が染みついてるものの、備え付けはなぜか大正製薬「パブロン」でしたが…
このところの風邪薬といえば、これ♪ (笑)

どぶ総帥♪■生酛のどぶ 17BY仕込16号 +12.0
ここ数日、お酒のうまみや甘みを感じられなくなっていたのは、どうやら風邪をひいてしまったためらしいことに、夜になっても残る後ろ頭の痛みと軽い寒気で気づかされました。
いや、決してモアイ杜氏と丑三つ刻まで飲んでいたことが原因ではない!!
たぶん…。(苦笑)

やっと “どぶ” らしい生酛の含み香と澄んだうまみを感じるまでにベロが戻ってきた様子。まだまだ硬いとはいえ、この外連味のなさが加藤杜氏ならでは。

さて、この特効薬の用法・用量は、ただひたすら熱くし、自らに合わせて適量を。
アチチ燗(60℃近辺)を超させてから冷まして服用。薬なのに、ウンマ〜い♪
ありがたいことに副作用の恐れもありませぬゆえ、早速グビグビにシフトアップ。
これまさしく “百薬の長” なるかな。(笑)

アテは、鮭のソテーとカレー煮。どぶ・鮭・どぶ・鮭、と身体の中からポッカポカ♪
南瓜・エリンギ・さつま揚げの煮物や胡瓜の糠漬けをつまみながら、服用終り。
仕上げはカレー煮にうどんを入れて澱粉質も補給し、ほな、お先におやすみ〜♪

おかげで今日はすっかり元気。またおチャケが飲めますな♪ (笑)

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どぶでお大事に” に対して2件のコメントがあります。

  1. まき子 より:

    杜氏のつやつやした顔が、
    いかにも「どぶ効果」って感じがします。
    やっぱ美容には「どぶ」(笑)。
    しかし・・・後ろ頭の痛みは・・・やっぱ深夜まで飲みすぎ効果なのでわ(笑)。

  2. おやぢ より:

    To まき子さん
    「どぶ効果」というより「幸せ効果」かも。お腹といい…ね♪ (笑)

    あ、チェ〜ック!!「なのでわ:×」→「なのでは:○」。日本語は正しく!! 🙂
    それに…いきなり風邪の症状は出ませぬから。
    とはいえ、あれで閾値を超えたとも。(爆)

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